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はてなブックマークはブログランキングサービスと同じ道を辿るか

私がブログを始めた2000年代頃中盤頃、多くの個人ブログで実装されていたブログパーツがありました。それはブログランキング系サービスにおけるブログパーツ。現在も存在するのでご存知の方も多いと思いますが、各種サービスのバナーを設置してそれがクリックされるとポイントになり、そのポイントがWebサービスでランキングとして表示されるというもの。

しかし、それらのサービスは現存はするものの、当時の勢いに比べるとだいぶ落ちてきました。それには自分の経験も含めて思い当たる理由があるのですが、それらの過程と最近のはてなブックマークの動向がなんだか似ている気がしたので、今日はそのことについて。

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『定本 消されたマンガ』(赤田祐一+ばるぼら)感想

『定本 消されたマンガ』(赤田祐一+ばるぼら)感想

文庫本版が出たので購入した赤田祐一+ばるぼら著『定本 消されたマンガ』(彩図社)を一通り読みました。 この手の回収騒動や自主規制といった、封印作品系の本は発見するとわりと目を通すのですが、この手のものはかなり定番決まってしまってます(例えば特撮なら『ウルトラマン』の「遊星より愛をこめて」とか)。特に近年コンビニ専売本などではだいたい予想出来る範囲。しかしこの本は名著『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』で知られるばるぼら氏と、元クイックジャパン編集長で『消えたマンガ家』にも携わっていた赤田祐一氏が書いていたこと、さらにごく最近のものも書かれているということで、期待して購入。

フリーライターが仕事相手と連絡がつかない時にわき起こる恐怖感

フリーライターが仕事相手と連絡がつかない時にわき起こる恐怖感

本日、ネットで騒ぎになっていたもの。 ゲームニュースサイトのインサイドにて、「ライターと連絡がとれなくなって、連絡可能な人を探している」という文章が出たのですが、その記事がゲームの宣伝規格用の偽の記事だったというもの。その後謝罪文が出ました。 ここで問題とされているのは、本当に起きていたら緊急事態だったというものが、PRなど創作とわかる表記なくさも本当の緊急告知のように出されてしまったことでしょう。お詫び訂正が出された後から読み直すとたしかに企画っぽい、不自然な箇所はあちこちにありますが、それは重大性の認識に押し流されてしまった感じです。 しかし「連絡がとれなくなった」というのは、それが一時的にせよ恒久的にせよライターに限らず仕事をしている人には一度や二度経験はあるのではないでしょうか。それはライターなどに対してだけではなく、逆にライターなどから企...

はてなブログから移転すると同一ドメインでもはてなブックマークは引き継がれない

はてなブログから移転すると同一ドメインでもはてなブックマークは引き継がれない

このブログのURLは、移転前のはてなブログ時代と同じです。それははてなブログでは最初から独自ドメインで設定しており、それのDNS設定をこちらに向けた為、同じドメインのままの移転が可能でした。 そして同一ドメインならそれまで使っていたサービスも引き継がれると思っていたのですが、はてなブックマークについては引き継がれず、ゼロになってしまいました。 どうしてそうなったか、というのを今日は書いてゆきます。

積みゲーや積ん読を死ぬまでに消化するのはたぶん無理と思った話

積みゲーや積ん読を死ぬまでに消化するのはたぶん無理と思った話

仕事が一段落ついたので部屋の片付けをしています。その折、買ったはいいけどそのまま放置状態になっているものが結構存在します。つまり積みゲー、積ん読とった「積み」の類いですね。 しかしこれを見て最近思うこと。これら積みゲー、積ん読を消化するのはどのくらいかかるのか。果たして自分が生きているうちにこれらを全部消化出来るのか。

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