創作-文章

ケータイ小説大賞の「あたし彼女」の文書形式は十分評価できると思う話

なんだかケータイ小説で、ある意味話題になっているらしいものひとつ。■ああ、昔にもどりたい 第3回ケータイ小説大賞の大賞作品「あたし彼女」がすごすぎる件【kiki】それに対してのブロガーのコメントなど。■「あたし彼女」を無条件に批判している人間は自…

「感感俺俺」についてもう一度考えてみたい

ふとネットを巡回していると「感感俺俺」という言葉が目に入りました。これはご存じの方もいるとは思いますが、18禁ゲーム『誰彼』で使われた迷文としてオタ系のみならず、二重表現を揶揄するネット表現の一つとして広まっています。 ですが、今思うとこの言…

感想と批評の違いを考えてみる

気になったものがひとつ。 d.hatena.ne.jp『ヨイコノミライ!』のワンシーンですね。(例のシーンは4巻) このマンガの登場人物の例に漏れず、この男キャラ(名前忘れた)もかなり痛い系で描かれております(追記:もしかしたらこのシーンだけ見るのと、単行…

『リアル鬼ごっこ』文法は何故生まれたのか

『リアル鬼ごっこ』の山田悠介氏といえば、よくネットでも文書表現の問題について触れられていましたね。山本弘さんのとことかで。まあ読んだことはないけど、文書表現を補ってあまりあるネタがあるから売れているんだと思います。広報展開のうまさもあるか…

携帯電話はすれ違いストーリーを難しくしたのか

山奥で電車に乗っているとき、ふと携帯電話を見てみたら、なんとそこでもアンテナが2本は立っていました。よく繋がりにくいと言われているFOMAなのに。 で、それを見て思い出したのは、犬上すくねさんの『うぃうぃdays』というマンガの後書きに書かれていた…