『料理の出てこない美味しんぼみたいなもの』と言われたらどう思う?

今日のは本当にどうでもいい文章です。

一応職業柄、さまざまな比喩表現を考えたりします。でもって町中で突然思いついて、メモをするものもあります。
しかしここ数年、その中では使う機会が全くないものというのもあります。たとえばこんなの。

「なあ、俺の書いた漫画どうだ?」

「ええと……料理の出てこない美味しんぼみたいなものかな?」

いや、美味しんぼがつまらないとか言っているわけではありませんよ。私も結婚前までは単行本買ってましたし、それ以降もたまに読んでますし。ただ何故かこの言われ方は「戦闘しないドラゴンボール」(初期の冒険話?)とか、「バスケしないスラムダンク」(初期のギャグ路線?)、「ボクシングしないあしたのジョー」(不良少年もの)よりかなりひどいことを言わせている感じがして……
美味しんぼ自体は安心して読める系統の漫画であると思うのですが、何でこの比喩は必要以上に言われたくない印象を受けるんだろう……
まあ、おそらくそれだけ美味しんぼの料理に対する依存度が、他の漫画より高いからでしょうね。まあ漫画としては全体で見るわけで、こういった○○がないって状況はないわけですから、それでも問題ないとは思いますが。
それにもしかしたらこう思っているのは私だけで、料理が出てこない美味しんぼも面白いって思う人も大勢いるかも?(というか、これだけ長く続くと一巡した面白さがあるような)


この比喩、別に使いたい方は使ってください。ただしいろんな意味で責任は持ちませんが。
以上、道具の出てこないドラえもんみたいな文章を書く中杜……って、これはオバQとかコロ助みたいな友達タイプか。やっぱりこれに匹敵する比喩って思いつかないなあ。