インターネット-ネットリテラシー

ネットなどで情報に触れる時意識しておくべき大切なこと

ネットのデマや意図的に曲げられた情報に騙されないために、ネットやその他情報に触れる時に意識しておかなければならないこと。

記事タイトルに使われていたらNGにしがちなワード

ネットで記事のタイトルに使われていたら、様々な理由から自分が避けてしまうサイト。wwwwがついていたり、「~だけど質問ある」とか「~が(と)話題に」とか「本当は教えたくない」が含まれているものなど。

ネットで自分はPVやアフィリエイト収入があるさかんに言うブロガーは本当にそうなのか

よくネット上で自分はPVを稼いでいるとか、アフィリエイトで収入があると盛んに宣伝する人がいるが、それは本当にそうなのか、その目的は何なのか。

ネットなどで自分は金持ちとさかんに言う人は本当に金持ちなのか

ネットなどにおいて「自分は儲かっている」「自分は金持ち」と盛んにアピールして、何か行動を起こしている人がいるが、それは本当なのか。そしてリスクを含むのにわざわざそうするのは何故か。

度々公開されるネットで儲かった系記事に私が疑問を持つ理由

ネットでは「○○して儲かった」系の記事が出てくるが、それを見るたびそれが公開されることに疑問を持つ。その理由。「何故、儲かる技術をわざわざ人に教えるのか」。

ネットの記事はまず日付を確認しろという話

ネットでデマになっているものの原因を見かけると、日付を最近の情報と誤認して間違って伝わっていることがある。故にネットで記事を見るときはそれが書かれた、その出来事が起きた日付を確認しないといけない。

現代のネットにおいて『聖林皇帝』は存在するか

マンガ『ギャラリーフェイク』には、ネットで映画批評をすることで肯定的な立場になっている男の『聖林皇帝』という話がある。そしてそれと同じようなものは、今の日本のネットでもまとめサイトなどの形で存在しうるのではないか。

Twitterの見え方が人によって大きく違うのは当然だという話

Twitterのコメントの質について非難されることがあるが、そのタイムラインの見え方は全員同じではなく、人によって大きく違うことは認識していないといけない。

Wikipediaも2ちゃんねるも情報にソースがなければ信頼性のなさは同じという話

この前のエントリー(最近ネットでもよく見る伝言ゲームで根拠のない情報が本当のように語られてしまう現象)で、Wikipediaについてもだけ触れましたが、そこで書ききれなかったことを今日は書いてみようと思います。ちなみに海外のWikipedia事情はよくわか…

最近ネットでもよく見る伝言ゲームで根拠のない情報が本当のように語られてしまう現象

「安全ピンで耳にピアスの穴開けたら白い糸が出てきた。それを引いたら目が見えなくなった」という都市伝説を聞いたことのある人はかなり多いのではないでしょうか。私はこれを中学生時代に聞いたのですが、その時に語った人(たしか女の子)は「友達から聞…

これからのネット初心者は自分たちがそうだった頃より恵まれていないのかもしれないと思った話

私がインターネットに初めて繋いだのは、1996〜1997年の頃。日本のインターネット黎明期から発展期に移り変わるあたりですね。はじめて買ったWin95搭載機はHDDの容量が3G程度、ペンティアム初代というもので、ネットも当然ダイアルアップ。ガーガーピーピー…

「ネットで○○すれば儲かる」という都市伝説

こんな話題が。■ネット商取引「ドロップシッピング」出店者の被害続出 - MSN産経ニュース ※リンク切れそういえば前にはこんなのもありましたね。■アフィリエイトのもうけ話にご注意――東京都が呼び掛け - ITmedia Newsまあ、ぶっちゃけ形を変えた内職商法の様…

ネットに詳しくない人の中にはネットが完全匿名だと思っている人がいるのだろうか

最近以下のようなニュースが話題になっているようです。■朝日新聞、意味不明の連続書き込みで2ちゃんねるの運営を妨害 - Technobahn ※リンク切れネットでは過去のアクセスの多さから1人だけの書き込みとは思えないなどの話も出ています。ただ、明確なソース…

ブログなどの犯罪告白炎上は、その本人のネット意識の乏しさと関係するかもしれないという話

最近、またmixiでの犯罪告白→大炎上のパターンがありましたね。■痛いニュース(ノ∀`):千葉の高校生、mixiでサイゼリヤピザの返金詐欺を自慢→2chで祭りに ■痛いニュース(ノ∀`):【mixi】 コミケ会場の駅でDQNカップルがキセル乗車→それを疑った駅員に罵声これらを…