三遊亭楽大(伊集院光の落語家時代の芸名)には二代目がいるらしい

ちょっと仕事がたてこんでいるので、今日は軽めのネタで。まあ仮にラジオとかで本人が言ってたりして、知っている人が多かったらそれはそれで。

伊集院光さんは昔落語家で、三遊亭楽太郎氏の弟子だったというのは、伊集院光のラジオリスナーならばわりと多くの人が知っていることでしょう。そしてその時の芸名を「三遊亭楽大」と言っていたことも。で、数年前の楽太郎一門会に(半ば強制的に)その名前で出席させられたという話も知っている人はわりといるでしょう。

しかし、最近調べてみると、なんだか「三遊亭楽大」という名前で寄席に参加している人がいるのですよね。これはどういうことなのか、もしや伊集院光が落語家復帰?!とも思いましたが、違うようです。

どうやら、2007年に新しく楽太郎門下に入門したお弟子さんがいるようで、その方が「二代目三遊亭楽大」を引き継がれたようです。

■参考:錦糸町ぶらぶら寄席

■参考:第八回 錦糸町ぶらぶら寄席(錦糸町「Pappy's」)

Wikipediaにもいつのまにか書いてありました

伊集院光 - Wikipedia

現在三遊亭楽大の名は楽太郎門下に入門した他の落語家に受け継がれ、活躍中である(両国寄席などに定期出演)。通常、廃業した人間の名は余程の事がない限り継がれないが、この名を継がせることに関しては、楽太郎から伊集院に説明があったという。

二代目の方は、20歳代後半という落語家の平均からは遅い入門をされたようで、現在前座だそうですが、似たような世代として頑張ってほしいなと思ったりします。立川志の輔氏も29歳の時に入門ですので、遅いことはないと思いますので。