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育ってきた時代のIT環境の変化と世代間ネット意識の相違

このような記事がありました。昔使っていたケータイを持ち寄って黒歴史を見ようというもの。昔の携帯サイトや写真なんかが出て来ます。まあ、「この程度で黒歴史と呼ぶとはおこがましい!」という感想をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、そんなもの未来永劫残り得るネットに載せられるはずなんぞないでしょう。しかしこれを見て思ったのは、「ああ、学生の頃のログをネットで語れる世代がもう出て来ているのだなあ」ということ。だって、自分が学生時代にはまだケータイは普及していなかったので。

今のネットにおけるエイプリルフール企画について考える

今のネットにおけるエイプリルフール企画について考える

気がつけばもう明後日には4月1日です。新年度です。新学期です。1年の1/4が過ぎ去りました……と、いきなりページ離脱率を上げるようなことを書きましたが、4月1日といえばそういった切り替わりの日というだけではなく、「エイプリルフール」も控えております。おそらく今年も色々なサイトがエイプリルフールネタを展開し、それがまとめられたりするのでしょう。ただ、正直なところ今のネット上におけるエイプリルフールは、インターネット黎明期のような個人が「参加する」タイプのものではなく、企業などのコンテンツを「見る」タイプのものに変わってしまったのだろうなあと思っています。それについてはもう数年前から感じていて、過去に以下のようなエントリーも書いていました。それを書いたのが2009年、もう7年前になります。しかしそこからもまたネットにおけるエイプリルフールは変質しているのではないかと思っ...

介護職不足の一因は世話した人の『死』に直面することではないか

介護職不足の一因は世話した人の『死』に直面することではないか

現在、政府が「介護離職のゼロ」を目指しているのはよくニュースで聞くところですが、それに対して介護に従事する職員が足りないという声も非常に多く聞かれます。何故、介護職が人手不足なのかというのは、明らかに需要(求人)に対して供給(応募人員)が不足しているからですが、では何故人が集まらないのか。よく言われるのは重労働と、それに見合わない低賃金によるものです。さらには人手不足がさらに一人あたりの負担を大きくなること、場合によってはその過労が介護される側への荒い扱い、場合によっては虐待に繋がる危険性も最近指摘されいます。これらの解決は困難ですが急務なのは間違いないでしょう。しかしながら介護に人が集まらない、もしくは定着しない理由はおそらくこれだけではないと思われます。それは介護をする側の心理的な要因について。

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「ブログで稼ぐ」が絶えないのは失敗事例が隠れるからではないか

昨今、はてなブックマークを見ると「ブログで稼ぐ」系のエントリーを見ない日はない感じです。そんな中、以下のような記事がありました。ブログで稼げるのは独自性と専門性を持ったごくごく一部の人だけで、何の実績もない人、誰でも真似できるスキルだけの人が近未来のうちに滅びるのは目に見えている。 これには私も同意で、「ブログで稼ぐ」というのは非常に困難だと思いますし、そのスキルがあればほかの方法で稼ぐことは十分可能だと思われます(ちなみにここで言う「ブログで稼ぐ」は、お小遣い程度という意味ではなく、それ専門で食っていくという位のレベルとします。お小遣い程度ならまあ自由時間を費やせば可能ですし)。ですが、何故後を絶たないかというのを考えてみると、そもそも「ブログで稼げない」ということを実感していないのでは、という考えが思いつきました。

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