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介護職不足の一因は世話した人の『死』に直面することではないか

介護職不足の一因は世話した人の『死』に直面することではないか

現在、政府が「介護離職のゼロ」を目指しているのはよくニュースで聞くところですが、それに対して介護に従事する職員が足りないという声も非常に多く聞かれます。 何故、介護職が人手不足なのかというのは、明らかに需要(求人)に対して供給(応募人員)が不足しているからですが、では何故人が集まらないのか。よく言われるのは重労働と、それに見合わない低賃金によるものです。さらには人手不足がさらに一人あたりの負担を大きくなること、場合によってはその過労が介護される側への荒い扱い、場合によっては虐待に繋がる危険性も最近指摘されいます。 これらの解決は困難ですが急務なのは間違いないでしょう。しかしながら介護に人が集まらない、もしくは定着しない理由はおそらくこれだけではないと思われます。それは介護をする側の心理的な要因について。

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「ブログで稼ぐ」が絶えないのは失敗事例が隠れるからではないか

昨今、はてなブックマークを見ると「ブログで稼ぐ」系のエントリーを見ない日はない感じです。 そんな中、以下のような記事がありました。 ブログで稼げるのは独自性と専門性を持ったごくごく一部の人だけで、何の実績もない人、誰でも真似できるスキルだけの人が近未来のうちに滅びるのは目に見えている。 これには私も同意で、「ブログで稼ぐ」というのは非常に困難だと思いますし、そのスキルがあればほかの方法で稼ぐことは十分可能だと思われます(ちなみにここで言う「ブログで稼ぐ」は、お小遣い程度という意味ではなく、それ専門で食っていくという位のレベルとします。お小遣い程度ならまあ自由時間を費やせば可能ですし)。 ですが、何故後を絶たないかというのを考えてみると、そもそも「ブログで稼げない」ということを実感していないのでは、という考えが思いつきました。

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『恐ろしいもの』の入っている箱の話

むかしむかしあるところに村がありました。 ある日、その村の外れに薄汚い、小さな箱が置かれているのを誰かが見つけました。その箱には蓋がしてあり、上から灰色の紐で十字に縛られています。 しかし村の誰に聞いても、その箱を置いた覚えはありません。村人は不気味さを感じました。しかし、怖くて誰も中を確かめられません。 その時、ちょうど通りかかった旅の僧が箱を見るや「これの中身を見てしんぜよう。万が一のことがあるといけない、皆は遠ざかっているように」と言いました。村人はちょうど確認をしてくれる人間が来てくれたことを幸運に思いながら、言う通りにそこから避難しました。 その後しばらくすると僧は村長のところに言いました。「あの箱の中には『恐ろしいもの』がある。誰も近づいてはならぬ」と。

新入生など新生活を始める人を狙うサークルの罠について

新入生など新生活を始める人を狙うサークルの罠について

そろそろ新年度。新入生、新社会人をはじめとして、新しい生活を始める方も多いことでしょう。しかし残念ながら、この時期は新環境になった人の無知につけ込み、悪徳商法やカルト宗教の勧誘を仕掛けてくる人が増える時期でもあります。 この時期にはそういったものに引っかからないように警告を出していて、数年前にも一度ブログで以下のようなものを書きました。

4K放送での録画禁止発言でCCCDの「失敗」を思い出す

4K放送での録画禁止発言でCCCDの「失敗」を思い出す

民放連が次世代の高精細放送である4K放送時、その放送を視聴者が録画出来ないようにすべきと表明していることが、ここ最近度々報道されています。 理由としては「著作権の保護」とのことですが、これに対してすでにユーザーの反発の声が出始めています。理由として大きいのは、今まで是とされていたものを禁止すること、そして何よりも録画視聴というものを根底から否定するものであるというのが大きいようです。

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