「 社会 」一覧

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社会問題など社会的な事項について書いたもののカテゴリ。

介護職不足の一因は世話した人の『死』に直面することではないか

介護職不足の一因は世話した人の『死』に直面することではないか

現在、政府が「介護離職のゼロ」を目指しているのはよくニュースで聞くところですが、それに対して介護に従事する職員が足りないという声も非常に多く聞かれます。 何故、介護職が人手不足なのかというのは、明らかに需要(求人)に対して供給(応募人員)が不足しているからですが、では何故人が集まらないのか。よく言われるのは重労働と、それに見合わない低賃金によるものです。さらには人手不足がさらに一人あたりの負担を大きくなること、場合によってはその過労が介護される側への荒い扱い、場合によっては虐待に繋がる危険性も最近指摘されいます。 これらの解決は困難ですが急務なのは間違いないでしょう。しかしながら介護に人が集まらない、もしくは定着しない理由はおそらくこれだけではないと思われます。それは介護をする側の心理的な要因について。

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『恐ろしいもの』の入っている箱の話

むかしむかしあるところに村がありました。 ある日、その村の外れに薄汚い、小さな箱が置かれているのを誰かが見つけました。その箱には蓋がしてあり、上から灰色の紐で十字に縛られています。 しかし村の誰に聞いても、その箱を置いた覚えはありません。村人は不気味さを感じました。しかし、怖くて誰も中を確かめられません。 その時、ちょうど通りかかった旅の僧が箱を見るや「これの中身を見てしんぜよう。万が一のことがあるといけない、皆は遠ざかっているように」と言いました。村人はちょうど確認をしてくれる人間が来てくれたことを幸運に思いながら、言う通りにそこから避難しました。 その後しばらくすると僧は村長のところに言いました。「あの箱の中には『恐ろしいもの』がある。誰も近づいてはならぬ」と。

新入生など新生活を始める人を狙うサークルの罠について

新入生など新生活を始める人を狙うサークルの罠について

そろそろ新年度。新入生、新社会人をはじめとして、新しい生活を始める方も多いことでしょう。しかし残念ながら、この時期は新環境になった人の無知につけ込み、悪徳商法やカルト宗教の勧誘を仕掛けてくる人が増える時期でもあります。 この時期にはそういったものに引っかからないように警告を出していて、数年前にも一度ブログで以下のようなものを書きました。

かつて書店前に存在した勧誘が今の書店衰退に影響している可能性

かつて書店前に存在した勧誘が今の書店衰退に影響している可能性

高田馬場や池袋などに展開する芳林堂書店が破産というニュースが流れました。 事業は書泉に譲渡されるようですので、池袋のコミックプラザや高田馬場の本店もすぐになくなるとは限らないようです。でもあの地域は競争激しいからどうなることか。まあ池袋西口でのマンガ系専門店は少ないのでたぶん残ると予想していますが。

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情報商材を購入することで格好の個人情報を渡してしまう危険性

ここ2回ほど、ブログ互助会の性質やそれの持つ危険性ことについて書きました。 そして前回のラストで、「(少なくともそれに対する明確な知識のない者は)たとえメルマガ価格の少額(メルマガ価格)でも、その手の情報商材に手を出してはいけない」ということを書きました。これの理由はそこで書いたように、まずは少し手を出すと更なる効果を求めて高額な物に手を出すきっかけとなるというのがあります。 しかし、さらに言えばここにもうひとつ、それがたとえ無料と謳っていても警戒しなければいけない理由があります。それは「個人情報流出の危険性」

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