「 心理 」一覧

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心理に関するもののカテゴリ。

フリーライターが仕事相手と連絡がつかない時にわき起こる恐怖感

フリーライターが仕事相手と連絡がつかない時にわき起こる恐怖感

本日、ネットで騒ぎになっていたもの。 ゲームニュースサイトのインサイドにて、「ライターと連絡がとれなくなって、連絡可能な人を探している」という文章が出たのですが、その記事がゲームの宣伝規格用の偽の記事だったというもの。その後謝罪文が出ました。 ここで問題とされているのは、本当に起きていたら緊急事態だったというものが、PRなど創作とわかる表記なくさも本当の緊急告知のように出されてしまったことでしょう。お詫び訂正が出された後から読み直すとたしかに企画っぽい、不自然な箇所はあちこちにありますが、それは重大性の認識に押し流されてしまった感じです。 しかし「連絡がとれなくなった」というのは、それが一時的にせよ恒久的にせよライターに限らず仕事をしている人には一度や二度経験はあるのではないでしょうか。それはライターなどに対してだけではなく、逆にライターなどから企...

積みゲーや積ん読を死ぬまでに消化するのはたぶん無理と思った話

積みゲーや積ん読を死ぬまでに消化するのはたぶん無理と思った話

仕事が一段落ついたので部屋の片付けをしています。その折、買ったはいいけどそのまま放置状態になっているものが結構存在します。つまり積みゲー、積ん読とった「積み」の類いですね。 しかしこれを見て最近思うこと。これら積みゲー、積ん読を消化するのはどのくらいかかるのか。果たして自分が生きているうちにこれらを全部消化出来るのか。

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育ってきた時代のIT環境の変化と世代間ネット意識の相違

このような記事がありました。 昔使っていたケータイを持ち寄って黒歴史を見ようというもの。昔の携帯サイトや写真なんかが出て来ます。まあ、「この程度で黒歴史と呼ぶとはおこがましい!」という感想をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、そんなもの未来永劫残り得るネットに載せられるはずなんぞないでしょう。 しかしこれを見て思ったのは、「ああ、学生の頃のログをネットで語れる世代がもう出て来ているのだなあ」ということ。だって、自分が学生時代にはまだケータイは普及していなかったので。

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介護職不足の一因は世話した人の『死』に直面することではないか

現在、政府が「介護離職のゼロ」を目指しているのはよくニュースで聞くところですが、それに対して介護に従事する職員が足りないという声も非常に多く聞かれます。 何故、介護職が人手不足なのかというのは、明らかに需要(求人)に対して供給(応募人員)が不足しているからですが、では何故人が集まらないのか。よく言われるのは重労働と、それに見合わない低賃金によるものです。さらには人手不足がさらに一人あたりの負担を大きくなること、場合によってはその過労が介護される側への荒い扱い、場合によっては虐待に繋がる危険性も最近指摘されいます。 これらの解決は困難ですが急務なのは間違いないでしょう。しかしながら介護に人が集まらない、もしくは定着しない理由はおそらくこれだけではないと思われます。それは介護をする側の心理的な要因について。

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『恐ろしいもの』の入っている箱の話

むかしむかしあるところに村がありました。 ある日、その村の外れに薄汚い、小さな箱が置かれているのを誰かが見つけました。その箱には蓋がしてあり、上から灰色の紐で十字に縛られています。 しかし村の誰に聞いても、その箱を置いた覚えはありません。村人は不気味さを感じました。しかし、怖くて誰も中を確かめられません。 その時、ちょうど通りかかった旅の僧が箱を見るや「これの中身を見てしんぜよう。万が一のことがあるといけない、皆は遠ざかっているように」と言いました。村人はちょうど確認をしてくれる人間が来てくれたことを幸運に思いながら、言う通りにそこから避難しました。 その後しばらくすると僧は村長のところに言いました。「あの箱の中には『恐ろしいもの』がある。誰も近づいてはならぬ」と。

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