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積もったWordPressプラグインを全面的に見直してみた(メモリ対策編)

ブログを再開するにあたり、全部のブログを見直してみることにしました。そのうち一番大きかったのはブログの半分をさくらのVPSに移動したこと。VPSに関しては全くの素人でしたが、設定の解説がネット上に非常に多くあったので、その力を借りて普通にWordpressを立ち上げることができました(このへんの経緯もそのうち説明します)。さて、その際久しぶりにWordpressを一から構築したのですが、ここで使用するプラグインを選ぶにあたって、全部のブログのプラグインを見直してみることにしました。そうすると、使っていないものや今では一般的ではないもの、はては更新停止しているものが多数出てきたのですよね。

WordPressプラグインでlivedoorやFC2等のブログサービスにある機能を実装する

一昔前は、Wordpressに限らず、FC2やライブドアといったブログサービスでも、ほかのWebサービスと連携するボタン(当時だったらWeb拍手とかnewsingとか)をつけたりするのはソースに埋め込むなどの作業が必要で、いろいろと面倒なものでした。しかし最近はブログサービスにはそれらの設定が実装され、ちょっとした設定で使えるようになっています。Wordpressの初期状態は、最低限の機能のみしか実装していないのでそのようなことは出来ません。しかしながら当然Wordpressには機能を拡張できる様々なプラグインがあるので、FC2やLivedoorブログにあるような機能を実装することが出来ます。というわけで、今日はそのようなことが出来るプラグインを方法別に紹介してゆこうと思います。※記事は2011年8月に作成されたものですので、航海が終了していたり、プラグインが変化し...

短縮URLを開く前に正確なアドレスを確認出来る方法いろいろ

短縮URLを開く前に正確なアドレスを確認出来る方法いろいろ

このようなニュースが。■新しいウイルス出現:Twitter上の短縮URLのみのツイートはクリックしないで下さい! : ライフハッカー[日本版]最近文字数制限のあるWebサービス、とりわけTwitterなどでよく使われる短縮URLですが、それの実際のURLがわからないことを利用して、ウイルスに感染させるサイトに誘導するという手ですね。とはいえ、短縮URLを使ったこのようなクリックした人が意図しないサイトに誘導されるということは、今までもありました。 ともあれ、ウイルスに感染させられたくはありませんが、だからといってすべての短縮URLをクリックしないというのも不便です。そこで、短縮URLのもとのURLを表示する方法を、いくつか探し出してみました。

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WordPressに多くのSNS連携ボタンを設置するプラグイン「WP Social Bookmarking Light」

このブログでは、Twitterやはてなブックマーク、その他各種Webサービスへの登録用ボタンを表示させるWordpressプラグイン、「Social Bookmarking JP」を使用していました。 これはこれでかなり手軽にいろいろなボタンが設置できるために重宝していたのですが、使い続けていると問題が出てきました。というのはこれを設置した以降、mixiやgreeがチェックサービスを始め、その上Facebookが日本でも普及の兆しを見せはじめ、それによりチェックボタンをつけるサイトが増えてきたためです。あと、Googleバズとかもありますね。しかし残念ながら、このプラグインにはそれらは実装されていません。というわけで、足りないFacebookやmixi、greeなどのボタンを個別に設置するか悩んでいたのですが、ちょうどいいプラグインがありました。それが「WP Social Boo...

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WordPressからライブドアブログに引っ越すために使った方法

他のブログではすでに書きましたが、運営しているブログのひとつ、Timestepsがライブドアのブログ奨学生に選ばれました。その条件の中にライブドアブログへの移転もあったので、移転作業をすることにしました。 しかし、レンタルブログ(FC2)かwらWordpressへの移転や、Wordpress間の移転は何度かしたのですが、まさかWordpressからレンタルブログに戻るとは予想していませんでした。まあただインポートとエクスポートで簡単に済むだろうと思っていたのですが、思ったより面倒なことになっていました。

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