「 テレビ 」一覧

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何故テレビの視聴者参加番組は減ったのか

このような記事がありました。そこのブクマコメントで「素人参加型の番組が減少したように、テレビの制作側にプロではない人を統制して面白い番組を作る能力がなくなってきているように思う。そう思うとウルトラクイズとかは奇跡的だったよなあ。」と言うことを書いたのですが、いろいろなことを考えつつも100文字で書ききれなかったので、その周辺について思ったことを今日は書いてみたいと思います。

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『Trap-TV』それはミステリー&パズルの隠れた名番組

私の年齢くらいならば、80年代後半から90年代前半で面白かった番組は?と聞かれると、フジテレビの深夜帯番組と答える人もそれなりにいる気がします。今でこそ普通にある深夜番組ですが、私が子供の頃は24時間テレビや大晦日くらいにしか深夜1時を過ぎてもやっている番組というのはなかったのですね。有名なところでは大橋巨泉等が出ていた11PMなど。今では信じられませんが、11時台に女性の裸体(もしくはそれに準ずるもの)が放映されていたのですよ。しかし80年代後半になってからだんたんと深夜帯に番組を放映する時間も増えてきました。

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将来地上波デジタル放送が高齢者向け&アニメ中心になっている可能性

2011年の地上波アナログ放送の停波を待たずして、すでに地上波デジタル放送が開始されています。ですが、どれぐらい普及するかは全くもって予想できないようなのが今の状況と思われます。しかし今日は「もし、地上波デジタル放送が普及しなかったら」という過程で話を進めてゆきたいと思います。

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携帯電話はウルトラクイズを殺したのか

昔、伝説と言われたクイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』というものがありました。日本テレビで「木曜スペシャル」として、1年で秋頃に4週から5週にわたってしていました(1回90〜120分)。20代半ばまでの人ならば「福留功男」と言えばこの番組の司会者である像を思い浮かべる人も少なくはないと思います。当時は私も子供でしたが、ビデオのない時代、テレビに張り付いて見ていましたからね。ちなみに14回くらいの時に、VHSのビデオが家に入ってきて、懸命に録画しましたね。ちなみにまだ家にはそのテープがあったりします。(見られるかどうかは不明)いやあ、しかしあの頃は本当にテレビが面白かったなあ。ウルトラクイズだけではなくて「お笑いウルトラクイズ」とかも。しかし最近はニュースくらいしか見てないのは、自分が歳を取ったのかそれとも……っと、愚痴は置いておきましょう。

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