「 テレビ 」一覧

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テレビは本来金を集めにくい性質故広告代理店が力を持つのではないだろうか

ネットではよくテレビ業界の話題になると、広告代理店、とりわけ電通の批判が書かれることがよくあります。例えば情報操作なり中抜きしすぎなり縁故採用多すぎなりセカンドライフ大コケざまあなり。総じて、収入を含めたテレビ業界におけるその影響力の強さが批判の対象となっているようです。では何故、電通はじめ広告代理店がテレビ業界に対して影響力を持つのか、というところから考えてみましょう。それは、本来金を集めるのが非常に難しい性質のテレビというメディアから、金を集める仕組みを作ったからではないでしょうか。

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テレビの歴史はまだ50年程度しかない

最近のニュースを見ていると、CM出稿量の減少とか、地上波デジタル放送への以降率が40%程度しかないとかいろいろテレビに関してピンチだということが言われています。それでいろいろ騒がれています。それの中には日本人の生活が変わるとか、歴史が終わるように大げさに言われているものも多いですが、よくよく考えてみると、そこまで大げさなことでしょうか。だって、テレビが一般家庭に入ってきた歴史って、50年程度しか経っていないのですから。

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現在のクイズ番組はどういう意図で制作され視聴者はどのように見ているのか

最近、テレビではクイズ番組が増えているそうです。私はあまりテレビの前に座ってみるということは最近ないのですが、前を通りかかった時にもそれらしきものをやっているケースは多いですね。さて、現在のテレビ番組において、何でこんなにクイズ番組が多いのか。正直、内部の人間でもない限り、正確なことはわかりませんし、それも場所によって事情が異なるでしょう。でも、推測することはできますので、今日はちょっとそれについて書いてみようかと思います。

時間がないものに「ソフトランディング」という言葉が使われた時は注意した方がいい

時間がないものに「ソフトランディング」という言葉が使われた時は注意した方がいい

このようなニュースがありました。ニュース自体はある程度予想されていたことであり、且つ地デジ関連は部分的にかいつまんでも混乱するのでまた機会を改めるとして、ここで気になったのは以下の言葉。  「権利者を失望させないようソフトランディングしてほしい」 先送りが濃厚となるなか、日本民間放送連盟の広瀬道貞会長は22日の記者会見で、メーカー側に譲歩を求めた。

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