「 テレビ 」一覧

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テレビがアニメに対して優しくなる日は来るか

このようなニュースがありました。 ■キー局まで広がった“パチンコ広告依存”:NBonline(日経ビジネス オンライン) パチンコのCMだよりになるほど、テレビ局にCMが集まっていないというニュース。 さて、パチンコのCMが増えたのは、 TBSでは4〜9月期のスポットCM売り上げ実績で、「化粧品・トイレタリー」業種が前年同期比16.2%の大幅減。「食品」や「自動車・輸送機器」などテレビCMを多く流す業種でも、軒並み2ケタ減となった。 とあるように、既存の大口スポンサーが縮小した枠に入ってきたからでしょう(これの細かい分析は専門の方のほうがはるかによさげなので割愛します)。 ここで思ったのは、数年前まではパチンコやローン関係のCMは規制されていたのかということ。もちろんテレビ局が倫理として規制していたということも言えます。ただ、もうひとつ考えられる理由があります。...

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視聴者を騙すにはそれ相応のスキルがいると思う話

このようなエントリーが。 ■DeepParanoiaブログ出張所: 今年は最悪の年だった「高校生クイズ」 ※リンク切れ 『高校生クイズ』といえば、私の学生時代からあった一大イベントでした。個人的にはウルトラクイズの方が好きでしたが、それにも負けない楽しさが、テレビから溢れていたような気がします。それは、変な演出がなくても、司会者以外の芸能人がいなくても。一時期まではビデオ録画していたのですが、最近は全然見なくなりましたね。それはなんだか演出が過剰になってきて、クイズが飾りのようになったあたりからのような気がします。

怖い都市伝説が流れているCMの正体

怖い都市伝説が流れているCMの正体

インターネットでは、『怖いCM』といわれているものがあります。それは覚醒剤防止とかで警告を促すためにわざと怖さのインパクトを与えているもの(公共広告機構のCMに多い)から、何故か知らないけど都市伝説になってしまったものまで。 まあ、そういうのを都市伝説として残しておくのも楽しいのですが、今日は少しそれを分析して、ものによっては夢(?)を破ってみようと思います。ちなみにホラーゲームとかホラー映画など怖さを狙っているものは除外します。ちなみにそうとわかっていてもこの手の怖い系が苦手な人は、動画を見ない方がいいです(こういう表現がまた都市伝説を生み出すんだろうなあ……)。

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『冬のソナタ』が流行ったのは、そのベタさ故だと思う話

数年前、『韓流ブーム』というものが流行ったと言われたことがあります。まあネット上ではマスコミの仕掛けだとかいろいろ言われていますが。私も別に周りでブームになったと思ったものはありませんでしたしね(実感したのは、せいぜい日暮里の焼肉屋でセールをしていたくらいかな)。ただ、マスコミの仕掛けであれ何であれ、実際に『冬のソナタ』はそれなりに流行っていたと思いますし、『猟奇的な彼女』は一部の映画ファンに好評だったようです。

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テレビはワンルームマンションから最初になくなってゆくのではないかと思った話

ちょっと家のエアコンが壊れかけたので、一昨日、買うために出かけてました。だけど、エアコンの価格って、工事費やリサイクル料金、撤去料金などを含めると、額面から2〜3万円の違いが出ることもあるのですな。さらにポイント値引きとか考えると要素がさらに増えたり。とりあえずいくつかの店舗を回った結果、ビックカメラ池袋の説明の丁寧さや誠実さ(現地での工事費込みで高くなることを隠さないで前もって言う)、それと結果として工事費のあたりでかなり安くしてくれたので、そこにしておきました。つか、今回の検討で改めて「表に出ている数字」だけで単純に比較するのはどれだけミスをしやすいかというのを学んだ気がします(工事費とか検討しなければ、結果として似たような性能のものを2万円高で買うところだった)。 そこでついでにいろいろ家電を見てきたのですが、なんだかテレビ売り場がやはり北京オリンピック商戦なのかがんばっていま...

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