「 テレビ 」一覧

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新聞のテレビ欄はそのうち表面から姿を消すのではないかと思った話

私のニュースの仕入れ先は主にネットですが、夕食直後に新聞も読みます。これのいいところはネットではリンクしないようなニュースも目に入ってくることかなと。新聞だけあってネットがないのは困りますが、併用するのは便利かなと(もちろん一方的に信じるのではなく、ちゃんと考えることが前提ですが)。で、パラパラめくるのですが、昔は気にならなかったけど、最近これ邪魔だなあと広告ページ以外で思うところがあります。それはテレビ欄。

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CM出稿数が減少しているのはCMの枠自体が多すぎるせいもあるのでは

私は現在親と同居なのですが、風呂上がり時、親が寝る前に身体を冷やさないようにコタツで身体を温めている時ついているテレビを見ることがあります。で、ついているのはワールドビジネスサテライトだったりNHKニュースだったり、はたまたトーク番組だったりばらばらなのですが、この時間にテレビを見ていて「あれ?」と思うことがあります。というのは、番組を見ている時間より、CMを見ている時間の方が長い気がすること(もちろんNHKを除いて)。実際、最近は一度番組からCMに入ってしまうと、15秒分を8本、2分間ぐらいは流れているような気がします。

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これからのテレビ番組の価値は邪魔にならないことかもしれない

最近このブログでも「テレビは見られなくなっている」とか「CMはピンチ」みたいなことをかなり書いています。でもこれはネットのヘビーユーザーだけではなく、ネットは仕事程度という20代、30代の人に聞いても「たまにしか見ない」という答えがかなり多かったです(しかもその「たまに」は、サッカーの国際試合とかで、帯のドラマとかは全くという感じみたいです)。 でも、否定するだけでは芸がないかもと思ったので、実際に「どのような番組を流せば見るか」というのを経験から考えてみました。ちなみにこれは単に個人的にこういうのがあったら見るかも、というのですので、本当に多くの人が見るか、もしくは制作費やCMが集まるかといった問題はあまり考えていないのでご了承下さい。

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実は放送メディアのほうがネットより望まない情報を個人に与えやすいのではないか

最近、特に青少年において携帯やネットの規制論が聞かれます。たしかにあまり青少年を有害なものに触れさせたくない気持ちはわかりますが、これが年齢を超えた(つまり成人以上の)携帯やネットの規制論全体に繋がってくる危険性があるため、それを警戒している人は多いと思います。 児童ポルノ法における単純所持に対しては、「児童売春から子供を守る」ということ自体には賛成しても、それがネットにおける児童ポルノ以外の規制(創作系や極論言論まで)に繋がる危険性を感じている人は多いと思われます(その危険性についてこれだけネットで言われているにもかかわらず対案を出さないどころか全く触れないあたりも、規制推進派の人たちへの不信に繋がっていると思われるのですけど)。

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