「 岡崎二郎 」一覧

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岡崎二郎のマンガ作品(『アフター0』など)に関するもののカテゴリ。

この世にいない人の手紙に振り回される爽快感〜『アフター0 大いなる眠り子VI 別れの扉』

この世にいない人の手紙に振り回される爽快感〜『アフター0 大いなる眠り子VI 別れの扉』

※本日は『アフター0』の『大いなる眠り子VI 別れの扉』のネタバレを含みますこのブログをリニューアルしてから目的の一つとしていることに、自分の読んできた中でもベスト10に入るマンガ『アフター0』を多くの人に知ってもらいたいというのがあります(タグにも昔から「岡崎二郎」ってのがあるし)。で、久しぶりにインパクトがあって気に入っている話をもってこようと思います。そのタイトルは『大いなる眠り子VI 別れの扉』(『アフター0』新装版3巻収録)。アフター0―著者再編集版 (3) (ビッグコミックスオーサーズ・セレクション) : 岡崎 二郎

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「最高のアクセス数」はブログをプラスにするか、マイナスにするか

※今日の文章には『アフター0』の「最高の晩餐」のネタバレがあります。『アフター0』の中には、ラストが必ずしも明るいものではなく、暗いものもあります。その中で特徴的なもののひとつは「最高の晩餐」という話。これは、ある惑星に地球より進んだ生命体が発見され、コンタクトの末両者の初会談となります。そこでは現実の会談のように晩餐会が行われますが、そこに地球とその惑星で一番のシェフが互いに料理を作ります。結果は大成功で、後日、地球のシェフは異星人のシェフを家に招いて、お互いに料理を作りあいます。そこで二人とも相手の料理に大感動。曰く「私たちの悩み……つまり自分の料理の真価を理解するためには、自分と同じ能力を持たねばならない……しかし地球にも、クラン・クラム(異星人の惑星)にもそんな自分物は存在しなかった」と。つまり、お互いがその世界で至高の存在であったからこそ、その相手の料理が...

『もやしもん』の主人公のように実際にあんな菌が目で見えたらどうなるかをSF的に考えてみる

『もやしもん』の主人公のように実際にあんな菌が目で見えたらどうなるかをSF的に考えてみる

最近『もやしもん』人気ですね。アニメ化もされてますし。もやしもん(1) (イブニングKC) : 石川 雅之さて、このマンガの人気が出ている点は、農大で起こるさまざまな研究、そして事件の面白さの他に、菌が肉眼で見える主人公、沢木の見える形での菌のかわいさにもあると思います。ちなみにぬいぐるみがオークションで出される騒ぎがちょっとあったみたいですが、ぬいぐるみつきの限定版が来年出るので無理にヤフオクで買う必要はないとのことです。

人の創りしものに心はあるのかという問題へのひとつの回答〜『国立博物館物語』

人の創りしものに心はあるのかという問題へのひとつの回答〜『国立博物館物語』

さて、たまごまごごはんさんにおきまして、アフター0関連のエントリーが。■ロボットの人間らしさってなんだろう?「アフター0〜マイフェアアンドロイド〜」岡崎二郎ものが出てきたとあっては黙っていられませんので、今回はそのエントリーに即して書かせていただこうと思います。

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