「 日常の謎 」一覧

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日常の謎的なもののカテゴリ。

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創作物で表現される葬儀と現代の葬儀で異なる点

先日葬儀に行ってきたというのは前回のエントリーで書きました。葬儀は自分にとって(というか多くの人にとって)非日常のことなので、こういう機会に知ることは数多くあります。そしてよく目にする映画やドラマ、マンガやアニメなどで見る典型的な葬式(日本の場合は仏式葬)のシーンのとは、異なっているところも数多く発見することがあります。主に「昔(主に昭和)は行われていたけど、今は行われていない」というもの。

怖い都市伝説が流れているCMの正体

怖い都市伝説が流れているCMの正体

インターネットでは、『怖いCM』といわれているものがあります。それは覚醒剤防止とかで警告を促すためにわざと怖さのインパクトを与えているもの(公共広告機構のCMに多い)から、何故か知らないけど都市伝説になってしまったものまで。まあ、そういうのを都市伝説として残しておくのも楽しいのですが、今日は少しそれを分析して、ものによっては夢(?)を破ってみようと思います。ちなみにホラーゲームとかホラー映画など怖さを狙っているものは除外します。ちなみにそうとわかっていてもこの手の怖い系が苦手な人は、動画を見ない方がいいです(こういう表現がまた都市伝説を生み出すんだろうなあ……)。

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『「願いごとを増やしてくれ」という願いは成立しない?』解答例としてのフローチャート思考

ちょっと前に書いた「願いごとを増やしてくれ」という願いは成立しない?ですが、コメント、トラバ、ニュースサイトでの紹介などで答えていただきありがとうございます。では今回は、私が考えていた解答というか解答例らしきものを出したいと思います。これには2つのポイントがあります。それは「この魔神の言い分は正しいか」というものと、「魔神に永久に願いを叶えさせるためにはどうすればいいか」というもの。これを順に説明してゆきたいと思います。

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「願いごとを増やしてくれ」という願いは成立しない?

風呂に入りながらこんなことを考えました。 むかしむかしあるところになんでも願い事をひとつだけかなえてくれるという魔法のランプがありました。しかしそのランプは海の底に沈んでいたため、数百年の間願いをかなえてもらおうとするものもなく、魔法のランプから出てくる魔神は別世界でのんびりと待っていました。そしてある時、数百年ぶりに魔神は呼び出されます。呼び出したのはあるトレジャーハンター。そして魔神は何百年ぶりかに 「さあ、お前の願いを一つだけ叶えてやろう」 とその男の前で言いました。しかし、このトレジャーハンター、これのために莫大な資産や時間を投入してこれを発見したのです。それは願い事がいくつも叶うのがこのランプだと聞いていたから。ですので願い事が一つだけなんてわけにはいきません。だからもう一度質問します。「ひとつだけ……なんですか?」 「ああ、ひとつ叶えたら俺は帰る...

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