「 文章 」一覧

スポンサーリンク

文章についてのカテゴリ。

NO IMAGE

ケータイ小説大賞の「あたし彼女」の文書形式は十分評価できると思う話

なんだかケータイ小説で、ある意味話題になっているらしいものひとつ。 ■ああ、昔にもどりたい 第3回ケータイ小説大賞の大賞作品「あたし彼女」がすごすぎる件【kiki】 それに対してのブロガーのコメントなど。 ■「あたし彼女」を無条件に批判している人間は自分の読者としてのリテラシーを疑ってみた方がいい - やや最果てのブログ ■読まずに舐めるな! - タケルンバ卿日記 たしかに読んでないうちから批判するのはどうかってことで、私も目を通してみました。結論として、私の好きな話ではない。だけどそれは私個人の意見であり、他者からは私のおもしろいと思うものがつまらないと言われてもしょうがないという感じ。

NO IMAGE

「感感俺俺」についてもう一度考えてみたい

ふとネットを巡回していると「感感俺俺」という言葉が目に入りました。これはご存じの方もいるとは思いますが、18禁ゲーム『誰彼』で使われた迷文としてオタ系のみならず、二重表現を揶揄するネット表現の一つとして広まっています。 ですが、今思うとこの言葉、本当にそこまで代表的になる迷文なのでしょうか? そもそも何でこんな言葉が生まれたのでしょうか? それを今日は考えてゆきたいと思います。ただ、私はこのゲームをやったことがないので、この一部だけ見たものとなっていますのでご了承ください。

NO IMAGE

携帯小説の未来はアドベンチャーゲームの手法が切り開くかも

さて、最近良きにつけ悪きにつけ携帯小説についての話題がよく取り上げられます。でも、ネット上でそれについて聞かれる評判はあまり良いものとはいえないものが多い気がします。しかし実際携帯小説を見てみると、作品の出来以前の問題として、本における小説とは異なりかなり制約を受ける部分が多いような気がしました。そこで思ったのが『携帯小説は既存のような小説を書いては向いていないのではないか』ということです。

NO IMAGE

『リアル鬼ごっこ』文法は何故生まれたのか

『リアル鬼ごっこ』の山田悠介氏といえば、よくネットでも文書表現の問題について触れられていましたね。山本弘さんのとことかで。まあ読んだことはないけど、文書表現を補ってあまりあるネタがあるから売れているんだと思います。広報展開のうまさもあるかな? で、何でこんな文書表現が生まれてしまうのかというのを考えた結果、ちょいと自身の経験と合わせて思い当たるところがありました。文書表現について講釈できるような偉い人では全くない私ですが、せっかくだし思ったことを書かせていただきます。

携帯電話はすれ違いストーリーを難しくしたのか

携帯電話はすれ違いストーリーを難しくしたのか

山奥で電車に乗っているとき、ふと携帯電話を見てみたら、なんとそこでもアンテナが2本は立っていました。よく繋がりにくいと言われているFOMAなのに。で、それを見て思い出したのは、犬上すくねさんの『うぃうぃdays』というマンガの後書きに書かれていたこと。それは ケータイというファッ●ンなものが浸透してきてから、ほんっとーっに待ち合わせ&すれ違いもののストーリーが作り辛くなりました…

スポンサーリンク
お仕事依頼について About contact
お仕事依頼について About Sitemap contact