「 創作 」一覧

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『恐ろしいもの』の入っている箱の話

むかしむかしあるところに村がありました。 ある日、その村の外れに薄汚い、小さな箱が置かれているのを誰かが見つけました。その箱には蓋がしてあり、上から灰色の紐で十字に縛られています。 しかし村の誰に聞いても、その箱を置いた覚えはありません。村人は不気味さを感じました。しかし、怖くて誰も中を確かめられません。 その時、ちょうど通りかかった旅の僧が箱を見るや「これの中身を見てしんぜよう。万が一のことがあるといけない、皆は遠ざかっているように」と言いました。村人はちょうど確認をしてくれる人間が来てくれたことを幸運に思いながら、言う通りにそこから避難しました。 その後しばらくすると僧は村長のところに言いました。「あの箱の中には『恐ろしいもの』がある。誰も近づいてはならぬ」と。

フィクション作品での恋愛において「告白」は本当に至上のものなのか

フィクション作品での恋愛において「告白」は本当に至上のものなのか

このような増田が。 なかなか読んでておもしろい内容。ただ、この文章を読んでいてちょっと違和感が。なんとなくタイトルや本文から受ける印象では、フィクション、すなわち映画やドラマ、マンガやアニメやゲームでは、それまでなんでもなかった男女二人が、告白OK→恋人になるようなストーリーが多く、それが現実と大きく異なるというように読めてしまうのですよね。たしかにそういう作品もあるでしょう。しかし、多くの作品の恋愛描写は、そう単純ではないのではないでしょうか。というわけで、現実の恋愛論とかは放っておくとして、そのような作品における「告白」について書いていこうと思います。

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