選択肢が多数あるように見せかけられて実はひとつしかない今の人

その事実上一つ以外の選択肢は経済上、立場上など、実質選べないもので。
だけど(選べない者も含めて)多数提示していることで、「自由」とされている。

そして、多数ある選択肢の違う方を引いて、それでデメリットを背負ったら、提示した側は「(自分で選んだのだから)自己責任」と言う。

いや、それどころか、その事実上強制されたひとつしかない選択肢を選ばされたことでさえも、多数を明示してあったところから自分で選んだということにされて「自己責任」とされる。

今、そんな感じなのではと思った。

■参考

■子どもと貧困 大阪市の一等地にあるマンションの一室が、その風俗店の待機部屋だ。20歳前後の女性たちが試験勉強したり、お菓子を食べたり。予約が入ると従業員に客の特徴を聞いて、バッグを手に部屋を出る。 …
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