数年ぶりにPCを自作して、Core2 Duoから一気にi5 4460に(その2)

前回の続きです。

ちなみに今回いちいち自作について書いているのは、これを組み立てる段階でも多数の自作レポートにお世話になったからです。

というわけで、もしかしたら誰か他の人が困っているときに参考に出来るように(特に初心者や同じパーツを買った人)、その手順を書いてゆきます。

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まずマザーボードにCPU&ヒートシンクを取り付け

マザーボード

開封し立てのマザボ。

CPU取り付け1

でもってCPU取り付け。

CPU取り付け2

最初なのでリテールのファンで。

ちなみにグリスはシンクについているのですが、

心許ないので追加で注文、後日届くようにしました。

CPU取り付け3

穴に白いピンが刺さっているのを裏から確認したら、黒ピンをひねって固定。

ちなみにリテールのファンは、あまり力込めすぎるとピンのところがすぐ曲がって入らなくなりますので注意。

当然ファンをCPU_FANコネクタに忘れずにとりつける。

本来ならここでメモリも一緒に取り付けるべきだったのですが、そこまでに届いていなかったので後回しに。

ケースに電源を取り付け

電源 電源クッション

電源。だけど何過去の包まれてる袋がクッションにもなりそうな感じでいい。

ケースの底面に電源設置

ケースの底面に電源設置。

電源の取り付け

下に通気口があり、且つケースに足があり浮いているので、エアフロー的にはファンを下に向けて設置したほうがよいみたい。ドスパラのサイトにもそうあったし。

ケースにマザーボードを取り付け

その前に、ケース裏のコネクタ部分に当てるやつを取り付け。

ケース裏

カチッとなかなかならないけど、しっかりはめないと後で抜ける。

そしてマザボを取り付け。このケースの場合、ケースのほうにピンが最初からついていたので、そこに穴をあわせる。そしてねじ留め。

マザーボード取り付け1 マザーボード取り付け2 マザーボード側面ケース裏

ケースにSDD&DVDドライブを取り付け

SSD

SSDは2.5インチベイに。ついでにケーブルもつなぐ

2015-07-24 15.05.35

HDDもこの時に取り付けてもよかったけど、とりあえず最低部品で動かしたかったので、今はSSDだけにして、あとで増設することに。

そしてDVDドライブも5インチベイに取り付け。

ケースのフロントカバーを外し、前から入れて後ろから電源とSATAケーブル接続。

DVDドライブ取り付け

電源の配線をどうするかは、他に使うもの(特にHDD)などを考慮して決める。

ケーブルの類を繋ぐ

マザーボードとケース接続1 マザーボードとケース接続2

マザーボードとマニュアルの指示に従って接続。

初心者の時はここが面倒だったけど、今ではマ基板に書いてあるだけ楽ではある。

スピーカーはケースから接続されているものではなく、独自部品であるBEEP装置。

プラスとマイナスを間違えやすいのでよく確認(端子裏に▲があるほうが+)

マザーボードケーブル接続

そしてあとは電源ケーブル(ATXと」ATX_12V_2X4の両方)と、USB各種、

それにSATA端子にDVDドライブとSSDも取り付け。

あとでHDDも増設するのでそれを考慮してSATA端子に接続。

しかし昔の自作ではこのへんでIDEの認識がかなり苦労するところだったので、

便利になったなあと痛感する。

このケースは後方にケースファンもついてるので、ケーブル取り付け。

BIOSではFAN1とFAN2の出力設定が出来るようなので、ここはSYS_FAN1に接続。

メモリ装着

本来は先にするメモリ装着をここで。

メモリ装着

デュアルチャンネルに気をつける。

同じのが二枚なのでDDR3_1とDDR3_2に。

そして起動

そして背面の電源ケーブル、キーボード、マウスのUSB、そしてモニタケーブル(HDMI)の最低限構成で繋げたら、

いよいよ試しにスイッチ投入。

何回かエラーが出る覚悟でやってたけど、すんなり起動。

初起動

内部のセットアップ&増設については、次回以降。

起動画面

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