コアマガジン捜査とコミックメガストア廃刊関連

なんかコアマガジンに4月19日に捜査が入ったということが、先日報じられました。

「ほかの出版社もやる」? コアマガジンへのガサ入れ騒動は、警察当局による弾圧の序曲か – 日刊サイゾー

老舗エロ系出版社のコアマガジンに警察が家宅捜索。マンガ雑誌が捜索対象に? – Togetter

詳細がまだ不明なのですが、断片的な情報だとどうも刑法175条(わいせつ物頒布の罪) で手入れがあったようで。しかし、結果として手入れを受けたことで、雑誌という表現媒体を廃刊に追いやってしまったということになります。

しかしこの動き、件の都条例や国政の動きと関係があるのかというのも気になります(余り強すぎると陰謀論じみて嫌いなんですけど、影響が全くない、というのも楽観すぎるかなと)。

なんか、いろんな意味でかつての松文館裁判のことを思い出すのですが。

松文館裁判

ことによると、他の雑誌などに波及したりと表現規制運動の大きな波になりかねないので(警察が目をつければ、同じ手法でどこでも同じように潰せるって前例出来たってことだからね)、今後のこの手の動きは要注目事項でしょう。東京都議選(6月14日告示、23日投開票)の結果次第でどう動くかってのもありますから。下手するとまた都条例に「被実在児童」とか盛り込んだ改正出して来かねないし。

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