CORESERVER(XREA)でWordPressの自動アップグレードを使うにはセーフモードを外す必要があるっぽい

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最近このブログでCORESERVER+Wordpressの検索で入ってくる人が多いです。たぶん以下の検索が引っかかっているからでしょうが(役に立っているかどうかはわかりませんが)。

■関連:CORESERVER(XREA)でWordpressを構築する手順 | Nakamori Report

CORESERVERやXREAでかかるセーフモード

で、CORESERVERで無事Wordpressを構築できて、最近設定をいじってなかった人でも、以下の件で最近緊急のアップデートをする必要が出てきたため改めて調べている人もいるのではないでしょうか。というか自分がそうだったから。

WordPress 2.8.4未満を使用している場合は要アップデート | コリス
WordPress のパーマリンクと RSS に関する問題について « ゆっくり…して…イってネ!

で、ここで2.8.4にアップデートをする必要が出てくるわけですが、最新のWordpressは旧来のように手動でファイルを入れ替えるのではなく、管理画面のツール>アップデートからクリック一つで自動的にアップデートすることが出来るのですね。しかし、さくらのレンタルサーバ等ならそのままできても、このCORESERVER、もしくは同じ会社が運営しているXREAではエラーが出てしまって引っかかっている人が多いのではないでしょうか。

その原因となっているのが、これらに特有のセーフモードだと思われます。つまりCORESERVERでは、PHP がセーフモードで動作しているために、そのままでは自動更新が使えないのですよね。
これはテンプレートの更新やプラグインの更新などでも同じですが、私はその度に対応するファイルの属性を変更してきました。でもこれが面倒なのですよね。

.haccessでセーフモードを回避

で、以下のページで、.haccessを使って、これを回避する方法が載ってました。

セーフモード対策(XREA ・ CORESERVER) – WordPress カスタマイズ

PHP を CGI モードで動作するようにすることで、PHP のセーフモードの制限を回避するという方法ですね。
で、これを記述した.haccessファイルを作成。

それを/wp-admin/ 配下に入れたら、自動アップデートも出来ましたし、プラグインも更新出来ました。
ただ、上で指定されていないPHPファイル(テーマの編集など)は、相変わらず制限がかかっているので、それも指定するか、もしくは変更の度に属性を変えるかのどっちかかなあ。

とりあえず現在のところは問題なく動いています。これからセキュリティ上どうなるかわからないのでしばらくは様子見です。おそらくほかのサーバではもともとセーフモードがないので、大丈夫だとは思いますが。

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