自分はどっかの組織にはヒキコモリと認定されているかもしれない件

今日、同居しているうちの親にダイレクトメールが届きました。で、家族がいる中で開けてみると、某ひきこもり支援団体から何かの告知みたいなもの。調べてみても、悪評は検索できなかったので、名は伏せておきます。しかし問題は何でうちにこんなのが届くの? ということ。

もっとよく見てみると、どうやら引きこもりの子供を持つ親へのカウンセリングや協力を行う団体とこのこと。しかし、自分としてはおそらくここで該当しているような相談しなければならないレベルの引きこもりにはなったことがないと思っています(退職と就職の間のわずかな期間、ニートになっていたとは言えなくもないけど)。このブログではヒキコモリヒキコモリ書くことがありますが、それは単純に忙しくて外に出てないだけであって、ある意味比喩みたいなものです。ちゃんとパソコンの前で仕事は(サボりながらも)しています。なら何故、こんなものが届くのか。しかも親は覚えがないと言います。さて、こうなるとちょっと不気味ですので、いろいろ考えていました。

考えられるセンとしてはまず、『無作為のダイレクトメール』ということ。ただ、これの性質上、無作為に送ってもどうにもなるものではないのですよね。少なくとも「子供がいる」「引きこもり」「それに問題意識を持っている」という条件をそろえないと成立しないわけですし。となると、前もって何らかの情報、つまり私が引きこもりだと判断するに足る情報を持っていた可能性はあります。では、その情報はどこから手に入れたのか。

それなら『うちの親がこっそり申し込んでいた』という可能性があります(前述の知らないってのはしらばっくれているってことで)。しかしこれは考えにくいです。というのは一応家賃は払ってますし、それ以前に病気で親がここ数年そんなところに出かけられるような状態ではないので。となると『うちの親以外から情報を得ていた』という可能性が出てきます。しかし、これを考えると、少なくとも誰かに私は引きこもりと認知されていたのかということになります。いや……たしかに仕事も自分の部屋でやってるからほとんど家にいるのはたしかだけど、そういう認識だったらなんだかなあ……なんというか、『らき☆すた』で、泉そうじろうが家で仕事をしているので、「周りに自由人と思われてる?」見たいに悩む描写がありましたが、そんな感じ。少なくとも、可能性として、ダイレクトメールの発送元には、私が引きこもりと認識されている可能性があるわけで。それよりも、こういうピンポイントのダイレクトメールが送られてくるのが不思議。一応言っておきますが、本当に理由があって引きこもる人たちを差別するつもりはないです(それこそケースバイケースでしょうが)。ただ、なんか勘違いをされると複雑だなあという気持ち。まあ、勘違いされると違和感を生じるのは、病気に限ったことではありませんが。

つか、うちの母、交友関係が広くて、アンケートにもあちこち丁寧に返す癖のある人なので、こういった変わったものがよく来るのだよなあ。そういえば日本ユニセフとかからもこの前来てたな。おそらく個人情報ばらまかれまくりだな(そのわりに詐欺があまりこないのは幸運ですが)。でもね、詐欺ダイレクトメールとか送ってきたら、ネタとして消化させてもらおうかと。それがある意味有効活用。