『もやしもん』のC・ボツリナムとだし昆布が似ている件

シャレにならないほど忙しいので、今日もネタで。

仕事しながらおやつに亀田の柿の種を食っていたら、裏にあるものを発見。

  食った後なのはあまり気にしない方向で

だいぶ昔からありますが、これは亀田の柿の種のパッケージ裏に描かれている「けなげ組」シリーズ。文字通りけなげなもののつぶやきを絵にしてあります。


で、これと似たようなものをどっかで見たよなあ……と思っていたのですが、この中の会員番号45番、「だし昆布」を見てようやくわかりました。

 会員番号45番「だし昆布」  C・ボツリナム『もやしもん』3巻より

左はけなげ組の「だし昆布」、そして右は『もやしもん』のC・ボツリナム。

けなげ組 会員番号41番 だし昆布
 北海道の利尻や日高や羅臼の冷たい海の底から鍋の中へ……おいしいエキスを全部とられて煮立つ前に取り出されてポイ!!生まれ変われたら全部食べてもらえるおでんの昆布や鰊の昆布巻きがイイナ……鰹節や煮干しも僕と同じ運命なんだな……

■C・ボツリナム
ボツリヌス菌。ボツリヌス毒素は7種あり、A、B、E、F型は人を病気にします。A〜G全てが神経毒です。(『もやしもん』3巻より)

しかし美味を出すダシ昆布と、食ったらダメなボツリヌス菌が似ているってのもすげえ話だ。


まあそれがどうしたと聞かれると、そんだけなんですけどね。でもこの「けなげ組」シリーズ、けっこうゆるキャラが多くて面白いですので、亀田柿の種を食ったときには見てやってください。他にも『もやしもん』的キャラがいるかもしれないので。

だけど、煎餅の原料には、日本酒造りで生じる米を削ったものも使うと聞くし、そう考えると柿の種と醸造関係のネタが多い『もやしもん』も微妙に関係があるような気がするようなしないような。


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