メディア-テレビ

『Trap-TV』を思い出してちょっとした暗号パズル

以下のようなまとめがありました。■「意味がわかると怖いコピペ」を解説するよ、その1 - Hinemosu2chにあるこういうのは、一体誰が考えているのだろうと思うくらいおもしろいです。さて、私はこれを見て、あるTV番組を思い出しました。それはもう15年以上前…

ドラマ『婚カツ!』が背負う視聴対象層ハンデ

なんかこんな話題が。■『婚カツ!』空前の大コケ 視聴率9.4%は月9史上初の一桁!? - 日刊サイゾーさて、最近ドラマは殆ど見ておらず(例外的に金曜の深夜枠のドラマだけ風呂上がりにぼーっと眺めるくらい。『名探偵の掟』とかやっているあたり)、月9も見な…

現在の地方独立テレビ局の番組が大幅にテレビショッピングで埋まっている件

昨今、よくテレビ局(民放)がヤバイヤバイと言われています。たしかにCMには番組宣伝や「CMのCM」なんかが入ることが多くなったという話はよく聞きますし、番組も金のかかるものはなくなっているように感じます。何より15年前と比較してテレビを見る時間が…

ものまね番組が衰退した理由を考えてみる

普段テレビのバラエティはそんなに見ない私ですが、正月は集まりでテレビをつけっぱなしの上に、昼間からバラエティしかやっていない感じなので、どうしても目に入ってきてしまいます。まあ、無難に全国回ったり料理を紹介している分には気にしなければいい…

これからのテレビ番組の価値は、邪魔にならないことかもしれないという話

最近このブログでも「テレビは見られなくなっている」とか「CMはピンチ」みたいなことをかなり書いています。でもこれはネットのヘビーユーザーだけではなく、ネットは仕事程度という20代、30代の人に聞いても「たまにしか見ない」という答えがかなり多かっ…

実は放送メディアのほうがネットより望まない情報を個人に与えやすいのではないかと思う話

最近、特に青少年において携帯やネットの規制論が聞かれます。まあたしかにあまり青少年を有害なものに触れさせたくない気持ちはわかりますが、これが年齢を超えた(つまり成人以上の)携帯やネットの規制論全体に繋がってくる危険性があるため、それを警戒…

テレビがアニメに対して優しくなる日は近いか

このようなニュースがありました。■キー局まで広がった“パチンコ広告依存”:NBonline(日経ビジネス オンライン)パチンコのCMだよりになるほど、テレビ局にCMが集まっていないというニュース。さて、パチンコのCMが増えたのは、 TBSでは4〜9月期のスポットCM…

視聴者を騙すにはそれ相応のスキルがいると思う話

このようなエントリーが。■DeepParanoiaブログ出張所: 今年は最悪の年だった「高校生クイズ」『高校生クイズ』といえば、私の学生時代からあった一大イベントでした。個人的にはウルトラクイズの方が好きでしたが、それにも負けない楽しさが、テレビから溢れ…

『冬のソナタ』が流行ったのは、そのベタさ故だと思う話

数年前、『韓流ブーム』というものが流行ったと言われたことがあります。まあネット上ではマスコミの仕掛けだとかいろいろ言われていますが。私も別に周りでブームになったと思ったものはありませんでしたしね(実感したのは、せいぜい日暮里の焼肉屋でセー…

テレビはワンルームマンションから最初になくなってゆくのではないかと思った話

ちょっと家のエアコンが壊れかけたので、一昨日、買うために出かけてました。だけど、エアコンの価格って、工事費やリサイクル料金、撤去料金などを含めると、額面から2〜3万円の違いが出ることもあるのですな。さらにポイント値引きとか考えると要素がさら…

テレビは本来金を集めにくい性質故、広告代理店が力を持つのではないだろうか

ネットではよくテレビ業界の話題になると、広告代理店、とりわけ電通の批判が書かれることがよくあります。例えば情報操作なり中抜きしすぎなり縁故採用多すぎなりセカンドライフ大コケざまあなり。総じて、収入を含めたテレビ業界におけるその影響力の強さ…

考えてみれば、テレビの歴史ってまだ50年程度しかないんだよね

最近のニュースを見ていると、CM出稿量の減少とか、地上波デジタル放送への以降率が40%程度しかないとかいろいろテレビに関してピンチだということが言われています。それでいろいろ騒がれています。それの中には日本人の生活が変わるとか、歴史が終わるよう…

現在、クイズ番組を制作者はどういう意図で制作し、それを視聴者はどのように見ているのか

最近、テレビではクイズ番組が増えているそうです。私はあまりテレビの前に座ってみるということは最近ないのですが、前を通りかかった時にもそれらしきものをやっているケースは多いですね。さて、現在のテレビ番組において、何でこんなにクイズ番組が多い…

携帯電話はウルトラクイズを殺したのか

昔、伝説と言われたクイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』というものがありました。日本テレビで「木曜スペシャル」として、1年で秋頃に4週から5週にわたってしていました(1回90〜120分)。20代半ばまでの人ならば「福留功男」と言えばこの番組の司会…