ブログ-ブログ運営

ブログのコメント欄を消したり承認制にすることは臆病者の選択肢ではなくなったという話

しばらく前から、うちのブログはコメントを承認制にしてあります。最初の頃は忙しくなってきたので、その間にスパムが入り込むとまずいからそうしていたのですが、やや余裕が出来てからも解除しないままにしてあります。それはちょっとコメント欄の存在意義…

感想系ブログを続けるために書いておいたほうがよいエントリー

このようなエントリーがありました■漫画レビューサイト初心者へのアドバイス(情報元:駄文にゅうすさん)ちょうど『空気を読まずにマンガを読む』を始めた時期と同じですな。で、アクセスアップをどうすればいいか悩んでおられるようですが、正直1日1桁を2…

個人サイトでの『お仕事募集』は本当に効果があるのか

ちょっと細かいところであった忙しさが全て片付き、ついでに今後の予定もちょっと頓挫してしまったために、現在純カラ状態です。ま、数日は仕切り直しってことで、いろいろ身の回りでやり忘れていたことを片付ける予定。特にブログデザインとコメントレスを…

ブログは開設するまでが楽しいか、それとも開設してからのほうが楽しいか

いきなりですが、ブログを持っている人は開設すること自体が楽しい人が多いでしょうか。それとも、開設してからのほうが楽しい人が多いでしょうか。これは前にとある人と話をしていて出てきた話題で、今、それを思い出したのでちょっと考えてみました。私は…

アクセス数が増えたことで失ったもの、そして得たもの

このようなエントリーが。■アクセス数50くらいの時期が一番楽しいんじゃないかな。 - おちもなにもないただのにっき。これに対して、ふたつの思いが頭の中をよぎりました。「うん、その通りだ」という思いと「いや、それは単純に『昔は良かった』という心理…

「ネタがない」という言葉に含まれるニュアンスは人によって全然違うと思う話

『ネタがない』という言葉は、ネットを巡回していてもよく見かけます。私もよく使います。でも、本当にネタがない状態なのかというと、厳密にはちょっと違うのですよね。というのは、デスクトップ付箋紙にはいろいろ思いついたものがメモとして書き留めてあ…

たとえアクセス数が増えても、面白いことを書いているという確証はどこにもないわけで

こちらのエントリーを読んで、前から思っていたことと重なるところがあったので、それについて書こうと思います。おかげさまで、うちのブログのアクセス数はそれなりに増えました。しかし、今になっても自分が面白いものを書いている、という確固たる自信は…

サイト運営におけるアルジャーノン・ゴートン効果

『アルジャーノンに花束を』というダニエル・キイス作のSFの名作があります。ご存じの方も多いことでしょう。そこには『アルジャーノン・ゴートン効果』という単語が出てきます。それは「人為的に誘発された知能は、その増大量に比例する速度で低下する」…