インターネット-思考

日本のネットユーザーの弱点である海外への情報発信力の弱さは克服できるか

日本のネットユーザーは、多くが英語その他外国語という壁で、海外への情報発信力が弱いように感じる。それは克服出来るか。

「続きはWebで」手法にはリスクが伴ってくるだろうと思った話

ここ数年、テレビCMでは検索エンジンに自サイトに誘導できる検索単語を表示し、誘導しようとする「続きはWebで」の手法が当たり前のように使われています。いや、テレビCMだけではなく、ラジオのCMや雑誌の広告、それに番組でも使われている所を見かけますね…

一個人の知識は他の全員が当たり前に共有している知識とは限らないという話

この前こんな文章を書きました。■古本屋でのバイト時に教えてもらった便利な本・雑誌の縛り方 - 空気を読まない中杜カズサ これについては、予想以上のコメント、ブックマークコメントを頂きました。が、その中には、「常識でしょ?」という意見が多く見られ…

ネット上の「鼠小僧」は誰に不利益をもたらすか

昔から時代劇では有名な鼠小僧。これは悪徳商人から金を盗み出し、それを貧乏な庶民に配るという「義賊」。まあ史実は他の数々の例と同じで、そんなものでもないみたいですが。■参考:鼠小僧 - Wikipediaそれでも、時代劇などでは勧善懲悪の正義の味方のよう…

『完全に信頼できない存在』になれたとしたら、情報統制が可能になるか

詐欺や悪徳商法でよく使われるテクニックとして「本当の中に嘘を混ぜる」というのがあります。つまり「Aは本当、Bも本当、だからCも本当(しかし最後のは嘘)」というもの。具体的には「Aさんは儲かった、Bさんも儲かった、だからCさん(騙す相手)も。」と…

ネット上におけるサイト管理人の生と死の証明について

もし、このサイト(及び関連ブログWebサービス)が、今日のエントリー以降、いきなり更新が行われなくなったら、みなさんはどう思うでしょうか。おそらく、「私に何かあった」と思うのではないかと。もし、更新ペースがまちまちになっていたとかだったら、「…