インターネット-ネット考察

今のネットにおけるエイプリルフール企画について考える

気がつけばもう明後日には4月1日です。新年度です。新学期です。1年の1/4が過ぎ去りました……と、いきなりページ離脱率を上げるようなことを書きましたが、4月1日といえばそういった切り替わりの日というだけではなく、「エイプリルフール」も控えております…

ブログ収入を謳うシステムがブログ互助会に入り込む危険性

前回は、「ブログ互助的なシステムはやがて崩壊に向かう」ということを書きました。 nakamorikzs.net しかし、ただそれが壊れるだけなら、それもまた過去に何度も起きたネットの成り行きということでたいして気に留めることはなかったでしょう。最近のブログ…

ネットのエイプリルフール企画は何が変わってしまったのか

4月1日はエイプリルフールでした。この日はネット上でも嘘をネタとして披露するサイトが多数見受けられました。ニュースサイトさんの中には、それをまとめているサイトもありましたね。gigazine.netただ、個人的にはなんとなくこのネット上のエイプリルフー…

マスコミの奢りと同じものをネットも抱える危険性があるのではないか

先日、『なぜ視聴者参加番組は減ったのか。』というエントリーを書いてからしばらく考えていたのですが、やはりこれの根底には「テレビ局(マスコミ)の奢り」みたいなものを感じている人がいると考えます。つまり、「(多くの人に放送される)テレビに出し…

小学生、もしくは老人のニュースサイト管理人がいる可能性だってあるという話

最近、春のせいかブログ界隈でも新しい生活に期待をふくらませている人、戸惑っている人を多数見かけます。まあフリーの人間にとってははてなキーワードの四月病とはまた違うフリー特有の4月病と戦うだけなのですが。ただ、ブログのあちこちで「サークル勧誘…